✅この記事でわかること
- せやま印工務店の標準仕様がもたらした安心感
- リアル資金計画書の精度をどう高めたか
- 契約を決断した理由
間取りが決まっても、選ぶことは終わらない
間取りがある程度固まってきた頃、僕たち夫婦にのしかかってきたのは、設備と仕様を選ぶラッシュでした。
特に要注意なのが、インスタなどのSNSに無数にあるオススメ設備や仕様…
本当にどれもが素敵、あれもやりたいこれもやりたい…
子育てかつ共働きで時間も限られる中、次第に僕たちは思いました。
「選ぶことが多すぎて、疲れてきた…」
迷うたびに「これって追加費用?」という不安。
少し良さそうなグレードを選ぶだけで数万円アップ。
便利なオプションも、積み重なると結構な金額に。
「このままどんどん予算オーバーするんじゃ…」
でも、そんな中で気づいたんです。あれ、自分たちで勝手に悩んでるだけか?
契約したせやま印工務店は、そもそも「オプション(追加費用)を選ばせすぎてこない」スタイルでした。
“選ばなくても安心できる標準仕様”
せやま印工務店では、性能・仕上げともに標準仕様がちょうど良い塩梅。
- 断熱性能も高く、窓サッシも十分なクオリティ
- 建具・床材もほどよくチープさがなく、質感も◎
- 「坪数に応じた明朗な価格」で、基本的な間取りオプション地獄にならない
(吹き抜けや特殊な建材や工法が必要な場合はオプション扱いです。)
だから僕たちは夫婦の話し合いで、何度も言ってました。
「迷ったら、標準仕様に戻ろう。」
ちなみに…
同じ工務店でも、『通常ルートの標準仕様』と『せやま印工務店の標準仕様』は違うようです。
床材のショールームに行ったときに、この工務店では(結構高めの)オプションですね。と言われたものが、せやま印工務店仕様では標準仕様で驚きでした。
リアル資金計画書の精度のすばらしさ
家づくりにかかる費用って、素人では何が適正価格なのか本当に分かりません。
しかも、契約したときにはこれぐらいの金額で建てれると思っていたのに、気づいたらこんな金額に…といった話も珍しくないようでとても不安でした。
そんな不安を和らげてくれたのが、リアル資金計画書の存在です。
参考:せやま印工務店のHPからダウンロードできますよ!(リアル資金計画書 |お役立ちツール|BE ENOUGH)
自分たちの家とリアル資金計画書が紐づき、家づくりが進むにつれてどんどんとリアル資金計画書の精度と安心感が増していきました。
間取り・仕様・設備が大枠固まり、リアル資金計画書が“ほぼ現実とズレない数字”に近づいてきた。
しかも、家を建てたら必ず必要となる照明やカーテンの費用も含まれているから、リアル資金計画書の金額で家を建てれるではなくて、住むことができるレベルまで解像度が高いです。
リアル資金計画書があることでどんないいことがあるのか。自分の思ったことはこれらです。
- 月々の支払いシミュレーションが可能。(ローンをいくら借りるかと同意)
- 自分たちの贅沢ポイント(オプション費用)が一目瞭然。(減額すべきか話がスムーズ)
- 追加費用の不安が少ない。(後述しますが、追加費用が必ず発生しないわけではありません。)
- 値引き交渉が不要。(標準仕様での建物金額は決まっているので、あとはどれだけ課金するか。オプション費用は明確に提示していただけるので、その金額でやるかやらないか決めるだけ!)
想像ではありますが…
リアル資金計画書をダウンロードして自分で使うことはできます。リアル資金計画書を施主だけで使うのと活用方法を熟知した工務店と一緒に作り上げていくのでは、たぶん全く違う精度になるように感じます。
🧠それでも“全部が確定”なわけではない
もちろん、まだやってみないとわからない費用もあります。
- 地盤改良費
- 外構工事の範囲と金額
- 契約後に追加変更したいと思う可能性
でも、それも含めて
「このまま変更(オプション追加含む)がなければこの金額で建てられる」
ではなく、
「このまま変更(オプション追加含む)がなければこの金額で住むことができる」
というラインが見えていることが、契約を決断できた理由でした。
契約前は“希望を伝える最終チャンス”
契約前にどこまで仕様を詰めるかで、リアル資金計画の精度も、契約後の安心感も全然変わってきます。
たとえ微細な仕様でも、「今のうちに聞いておく・相談しておく」ことが大切です。
契約前の時点で、自分たちが納得して決めた仕様・設備があること。
そしてそれが、リアル資金計画書の数字とちゃんとリンクしていたこと。
それが、安心して請負契約を結べた一番の理由でした。
一言まとめ
いろんな人の家づくりの後悔って、“なんとなく契約した”ところから始まる気がします。
契約前にどこまで決めておくか。そして、リアル資金計画書で見える化すること
それが、家づくりの安心とコントロール感を生む一番のポイントだと感じました。
最後まで見ていただきありがとうございました。
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